~女ひとりで滝を楽しむ旅~七ツ釜五段の滝@山梨2017年8月末

西沢渓谷の七ツ釜五段の滝
山梨の旅2日目は、ちょっとしたミスで(;'∀')下調べでは簡単に滝が観れると思って二か所渓谷に寄る計画を立てておりました!
。。。が、渓谷の入り口の“1周4時間”という看板の前で初めて4時間コースだと知り、さすがに暫く(今日家に帰るっていうのに、この予定は、行けるのか?!)
って覚悟を決めるのに少し時間を使いました(笑)しかも、一番観たい滝が最奥っていうからにはねぇ~(;''∀'')
一応、トレッキングの装備でしたが、朝食も抜いたし水しか持っていなかったのでした。
まあでも、メジャーなコースの様だし、お昼には戻れそうだったので、入ることにしました!(^^)!

西沢渓谷入り口 

アクセスJR山梨市駅からバスで60分(「西沢渓谷入口」下車)
中央道勝沼ICから60分
駐車場市営駐車場(60台)
道の駅みとみ北側駐車場(200台)
※紅葉の時期のみ有料
特徴西沢渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地です。
巨大な花崗岩(かこうがん)を清流が浸食してできた渓谷は、天然の芸術のごとく、原生林を流れる渓流がいくつもの滝を作り、神秘的な魅力に満ちあふれています。
「日本の滝百選」にも選ばれた名瀑・七ツ釜五段の滝を筆頭に、三重の滝、竜神の滝、恋糸の滝、貞泉の滝などさまざまな滝が織りなす渓谷美は、まさに圧巻です。
渓谷内は遊歩道が設けられ、渓谷ならではの四季の変化が楽しめます。特に5月のシャクナゲや秋の紅葉の時期には、多くの観光客が訪れます。
また、西沢渓谷は森林浴のリラックス効果が実証され、森林セラピー基地に認定されているほか、「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「水源の森百選」などにも選定されています。備考遊歩道は冬期閉鎖あり。(12月1日~4月28日:積雪等の状況により前後する可能性があります。)
どうやら、沢山の滝を調べすぎて、色んな情報がごっちゃになっていたらしいです。。。
計画はちゃんとしましょうね(。>ω<。)ノ

①西沢渓谷入り口
   ↓(30分)
②西沢山荘
  手前に甲武信々岳の登山口がありました
西沢山荘

   ↓(20分)

西沢渓谷 道 
   ↓
(大久保の滝)
大久保の滝 

   ↓

③三重の滝
三重の滝 
   ↓(10分)
④人面洞
   ↓(10分)
⑤竜神の滝 『釜もあって美しい』
竜神滝 

   ↓(5分)

⑥恋糸の滝 「うん、なるほど!!可憐な感じ♡」
恋糸 

   ↓(5分)

⑦貞泉の滝   『滝つぼが美しい!!』
貞泉の滝 

   ↓(5分)

⑧母胎淵 『子宮の形でしょうか?淵が綺麗でした』
西沢渓谷 母胎渕    ↓
小さいながらも滝をまたいで進む箇所が数か所ありました
西沢渓谷 道滝 

   ↓(25分)
⑨七ツ釜五段の滝
ここは高い場所から見下ろす感じでした!!全貌が見えないのは残念でしたが、釜が何段もあるので、「これだぁー(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー」とわかりました♪(もっと近くで見たかった!!)
七ツ釜五段の滝02 (2) 

七ツ釜五段の滝02 

   ↓(5分)

⑩不動滝
西沢渓谷不動滝 

   ↓(15分)

⑪旧森林軌道 ※旧トロッコ道を延々と下って迂回します
西沢渓谷 トロッコ02

この渓谷は沢が多くて嶮しさを感じます!!
いくつもスケスケの谷底の上を歩くのでいい加減つり橋もスケスケ橋も怖くなくなりました(´∀`*;)ゞ
しゃくなげ橋()つり橋 

   ↓(35分)

⑫大久保沢
   ↓(30分)

⑬ネトリ大橋
   ↓(20分)

西沢渓谷入り口(到着!!3時間半でした)

ポスター 

いやぁ~(〃ノωノ)こんなに沢山の滝が楽しめるとは思っていなかったので、大満足でした♡
山梨の渓谷は山道もめちゃくちゃ急な所があって、川も急流!!だからこそ岩が削られて美しい釜や淵が観られるんですね~✨

。。。が、こちらの渓谷も見ごろは春と秋ってことで、またしても空いている狙いで人もまばら('◇')ゞ春はシャクナゲが美しいそうですよ。。。

そして、お腹ペコペコだったのですが、
日帰り温泉に入ってから、お目当てのほうとうを食べて岐路に向かいました!!

やまなしフルーツ温泉ぷくぷく
絶景を眺めながら宝石風呂ってのが良かったです♪
やまなしフルーツ温泉ぷくぷく

ほうとう 蔵 歩成~フルーツライン店~
ほうとう 

お腹ペコペコで1:30pmようやく食べられて、美味しかった~~~~(*´~`*)

ここから更に
静岡の白糸の滝も見て帰りました!!
予想以上の迫力でした(''ω'')ノ
カメラを忘れたので、
富士宮市観光協会より
白糸 
あぁ。。。本当に満喫の旅でした♪


~女ひとりで滝を楽しむ旅~仙娥滝@山梨2017年8月末

昇仙峡の仙娥滝

今回の旅のきっかけは、次男が合宿免許で長野県の駒ケ根を選んだところから、送迎ついでに滝に行こうと計画しました♪
何気に長野を外れて甲府周辺を調べると、滝がわんさかあって、本当にどこに行こうか・・・いっそ2泊くらいしてゆっくりしようか・・・(´・_・`)結局、真面目な?主婦は1泊の壁を越えられず(;'∀')1泊で行ける範囲で巡ることにしました♪

1日目は午後からささっと寄れる仙娥滝(せんがたき)に行くことに♪
駒ヶ根から中央自動車道で韮崎で降りて、あとは下道でブドウ畑を抜けながら、甲府ってワイナリーもあったりして魅力的ですよね~♪
昇仙峡ラインは今までで一番すごいグネグネ道が延々と続き、クタクタになりましたが、何とか着きました!

昇仙峡
全国観光地百選の渓谷部門第1位や名水百選にも選ばれていて、本当は紅葉が素晴らしいらしいです(´・Д・)」・・・が、人混みが嫌いな私は一生観られないんでしょうね~(笑)
仙娥滝は落差30m近隣の駐車場から5~10分程度で簡単に観られるので、家族連れで賑わっていました。滝口の幅もあり、迫力満点で滝つぼも美しいので、とても美人な滝だと思いました(*´v`)

仙娥滝01

仙娥滝の少し下流に位置する“石門”もとても不思議でした(''_'')

石門 

map_c.jpg
クリスタルサウンドという水晶博物館は、沢山の石が展示されていて、パワーストーン好きな方には目がキラキラする場所だと思います♪

他にも影絵の森美術館などがありましたが、時間がなくて寄れませんでした(;_;)

更に、荒川ダムの上流にあるらしい秘境の板敷渓谷“大滝”を観に行こうと向かったのですが、駐車場から大きなトンネルを歩いて抜けていかなければならなくて、もう夕刻だったので、泣く泣く引き返して来ました。。。(諦める時は諦めないとね~)(T_T)

この日は甲府のホテルに。。。アーバンヴィラ古名屋ホテル
ちょっと高級でしたが、このロビーの(人工ですが)滝に惹かれて♪

Y324167175.jpg

この辺りは甲府温泉といって、普通に大浴場は温泉でした(*≧∪≦)
夜はひとり怪しくカフェと串揚げやで飲んでから寝ました(つ∀-)Zzzz
翌朝は朝食キャンセルして早朝に温泉に入って6:30にはチェックアウト。。。

2日目に続く。。。


 





スイス 夏旅#4~Gorneegrat(ゴルナーグラード展望台)~

スイスの最終日ですヽ(´∀`)ノ晴れです♪
3日目でガイドさんとはお別れだったので、最終日はツアー仲間も皆てんでバラバラに過ごしました。
私たちは登山列車で針葉樹の森を抜け、ゴルナーグラード展望台まで一気に登りました(標高3,130m)もう、これくらいの標高が普通に思えて来るのがスイス?( ´∀` )

・・・が、ここで何故だかまた主人の職場の人に会うという。。。
8月はサマーバケーションで、ヨーロッパの人は交代で長期休みを取るんだそうです(゚∀゚)だから、どの観光地も賑わっているんですね~!陸続きなので、お隣の国にも気軽に行き来できるところは魅力的ですよね(´∀`*)

展望台から360度見渡せる山々は美しかったです
マッターホルン4-01 

そして、帰りは途中下車してまた歩きました

目的は。。。Matterhornです+.(*'v`*)+
日本人も大好きな美しい山ですね♪

swiss05.jpg

riffelsee(逆さマッターホルンが見える湖)
 swiss04.jpg

ハイキングの途中で羊のショーンみたいなのに会いましたよ!!お互いに丘の上でビックリしていましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
swiss02.jpg 

癒されました(ノ∇≦*)
マッターホルン4-02 

ちゃんとボスが居て、『めぇぇぇ~』って鳴きながら仲間を集めながら進んでいました!!

折紙りんどう 

こちらは、と~っても小さな「折り紙りんどう」だそうです❁

リッフェルベルグ駅まで歩いてランチにしました
スイス4-01 

スイスポテトとサーモン(21.90CHF)&ビール♪これは、私の一番のお気に入りで、帰国後も自分で作りました♡
でも、美味しいサーモンは手に入りません(/_;)

・・・という感じの3泊4日のスイス旅行でした!

山が好きな人には、ハイジの様な山のいろんな表情が一挙に見られるスイス・・・特に私としてはアイガーを眺めながら過ごしたグリンデルワルト村が好きでした♪
一番良いのは、ホテルのお水がそのまま飲めておいしいところです(*´ω`)

そして、改めて日本の良さも解るのかもね(*’U`*)

スイス 夏旅#1はコチラ
スイス 夏旅#2はコチラ
スイス 夏旅#3はコチラ

ゆるcolor~mauna~カラーセラピー&マナカード@豊田








 

スイス 夏旅#3~Zermatt(ツェルマット)~

スイスの3日目は、スイス鉄道でツェルマットへ移動しました。
スイスは列車での移動ばかりで、乗り物に弱い私は、秘策としてハーブキャンディーを薬の様にほうばっていました(。´・(ェ)・)キャンディーありがとうデス!
スイス02 


この日は1日中雨で、画像の通り山が観えません(;´・ω・)


swiss07.jpg

日本でも台風が大変だった様ですが、スイスの川も水位が上がってすごかったんです(-_-;)
swiss10.jpg 

ひとまず、ガイドさんとツェルマットのレストランで、スイスらしいものを頂きました🍴
主食の「Polenta(ポレンタ)」という、トウモロコシで作ったお粥のようなものですが、柔らかくフカフカで美味しかったです♪
swiss09.jpg

明日は最終日。。。はて?お天気は?

つづく。。。
スイス 夏旅#1はコチラ
スイス 夏旅#2はコチラ
スイス 夏旅#4はコチラ



ゆるcolor~mauna~カラーセラピー&マナカード@豊田




 

スイス 夏旅#2~Jungfraujoch(ユングラウヨッホ)~

ユングラウヨッホ(世界遺産)

 ユングラウ三山=Eiger(3,970m)Monch(4,107m)Jungrau(4,158m)
この三山の間に展望台があります

スイスの2日目は、宿泊先のグリンデルワルト駅からユングフラウ鉄道を乗り継いで、ユングラウヨッホのスフィンクス展望台へ。

☕豆情報☕登山鉄道について
スイスの鉄道は、ツアーだと予約をとってあります。
時間に厳しく、発車時刻の10分前には揃っていないとキャンセルとなり、更にキャンセル料まで払わないといけないんだそうです( ノД`)くれぐれも気を付けましょう!・・・因みに我が家は主人が超~几帳面な人なので、朝は時間厳守で軍隊のように身支度しますので、いつもガイドさんより先に集合していて、『おぉ!早いΣ(´Д`*)』と言われてしまいました(笑)

ユングフラウヨッホは世界遺産になっていて、展望台付近は標高3454m
夏でも展望台付近には雪があり、雪遊びをしたり、氷河を観たり、アルパイン・センセーション(2012年OPENの氷の宮殿)に入ったりして過ごしました。外は寒くて手袋や上着が必要でした。
因みに、展望台には日本のポストがあります!!富士山と姉妹提携しているようです。
このポストにハガキを入れると日本に届きますので、売店でハガキと切手を購入して、是非やってみて下さい(笑)
スイス2-02 
氷の宮殿は、写真が余りにも地味でやめておきましたが、氷の彫刻などがあり、涼しく快適でしたよ♪
よくTV番組で氷のホテルなどをやっていますが、ここを体験するとなかなか良いかも?って思いました(゚∀゚)?
頂上の建物は、レストランや土産物屋さんがありましたが、外国人観光客で溢れていて、人混みが苦手な私は外で氷河を眺めていました(;'∀')本当ならもっと雪があるんだそうですが、今年は少なくてガイドさんも困っていました。
スイス2-03

展望台でお昼ごはんを食べたらまた登山列車に乗り下ります。



そして、乗換駅のアイガーグレッチャー駅で降りて、クライネシャイデックまでハイキングしました('ω')ノ

スイス2-04 

牛がね~!!ベルを着けているので『カランコロン。。。』という音色が聞こえて(癒されます)♡

海外で言うハイキングは、日本で言うトレッキングまたは登山程度でしょうか?
山友が、事前にそう教えてくれたので、私はフル装備でトレッキングシューズを持参しました♪
ガイドさんが、『日本人はスイスで下りますが、現地の人や外国人は登ります』
と言われましたが、
確かに日本人向けツアーの多くは、短い時間で多くの場所を回らないと満足度が上がらないのでしょうね?バスツアーとかって、そんな感じ?(私はバス酔いするので、どこでもマイカーですが・・・)
私は山が好きなので、(本当は)レストランや買い物の時間を削って、ゆっくり登りたかったかなぁ~(^^♪

『死の壁』アイガーの北壁に感動!!


ハイキングの楽しみは、湖の近くで休憩したり、高原の花を楽しんだりできるところですが、
こちらは、アイガーの北壁で、『死の壁』と呼ばれていて登攀(とうはん)が困難なため、沢山の悲劇的な歴史が残っています。
1921年に『世界のマキ』こと登山家の槙有恒(まきゆうこう)が東山稜ルートを日本人として初登攀
     ※“イってQ”でイモトアヤコが登攀したのは、この東山稜ルートだそうです
     ※実は、イモトが登攀した前日にも日本人が滑落していたのだそうで、大変な山なのだと改めてガイドさんからお聞きしました・・・

そして、こちらも歴史に刻まれた超有名な日本人
1969年に日本直登ルートを開拓しました
  ※この直登ルートは、本当にすごくて、以前TVでも特集されていましたが、実際に見ると鳥肌が立ちます((((;゚Д゚)))))))
こちらが当時の写真ですが、女性も混じっていて、勇気を頂きました!!
アイガー 直登 

アイガー北壁
swiss06.jpg


また列車で下山して、夕方は、ケーブルの乗ってフォルストへ行きました。
こちらには、たくさんの乗り物での下山方法があり(有料&並びます)お子さんに人気でしたが、私たちはフォルスト・フライヤーという空中歩行のみ体験しました(こちらも写真の順番待ちで並びます)私は高所恐怖症のため、レストランで待ちましたヽ( ̄д ̄;)ノ

swiss03.jpg 
↑こんなことをしたがる人の気持ちが理解できないため、感想はありませんが、やはり男性陣は喜んでいました(-_-;)

下山して、2日目のディナーは、評価が高いCafeに🍴名前忘れました(;´・ω・)
どれも最高に美味しかったです♪
スイス2-08 
 
。。。まだ続く?
次はマッターホルンですよ(* ´ ▽ ` *)








 

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マウナ

Author:マウナ
女ひとりで滝巡り( *´艸`)

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【問合せ】sachimangogogo@gmail.com

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