スイス 夏旅#4~Gorneegrat(ゴルナーグラード展望台)~

スイスの最終日ですヽ(´∀`)ノ晴れです♪
3日目でガイドさんとはお別れだったので、最終日はツアー仲間も皆てんでバラバラに過ごしました。
私たちは登山列車で針葉樹の森を抜け、ゴルナーグラード展望台まで一気に登りました(標高3,130m)もう、これくらいの標高が普通に思えて来るのがスイス?( ´∀` )

・・・が、ここで何故だかまた主人の職場の人に会うという。。。
8月はサマーバケーションで、ヨーロッパの人は交代で長期休みを取るんだそうです(゚∀゚)だから、どの観光地も賑わっているんですね~!陸続きなので、お隣の国にも気軽に行き来できるところは魅力的ですよね(´∀`*)

展望台から360度見渡せる山々は美しかったです
マッターホルン4-01 

そして、帰りは途中下車してまた歩きました

目的は。。。Matterhornです+.(*'v`*)+
日本人も大好きな美しい山ですね♪

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riffelsee(逆さマッターホルンが見える湖)
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ハイキングの途中で羊のショーンみたいなのに会いましたよ!!お互いに丘の上でビックリしていましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
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癒されました(ノ∇≦*)
マッターホルン4-02 

ちゃんとボスが居て、『めぇぇぇ~』って鳴きながら仲間を集めながら進んでいました!!

折紙りんどう 

こちらは、と~っても小さな「折り紙りんどう」だそうです❁

リッフェルベルグ駅まで歩いてランチにしました
スイス4-01 

スイスポテトとサーモン(21.90CHF)&ビール♪これは、私の一番のお気に入りで、帰国後も自分で作りました♡
でも、美味しいサーモンは手に入りません(/_;)

・・・という感じの3泊4日のスイス旅行でした!

山が好きな人には、ハイジの様な山のいろんな表情が一挙に見られるスイス・・・特に私としてはアイガーを眺めながら過ごしたグリンデルワルト村が好きでした♪
一番良いのは、ホテルのお水がそのまま飲めておいしいところです(*´ω`)

そして、改めて日本の良さも解るのかもね(*’U`*)

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ゆるcolor~mauna~カラーセラピー&マナカード@豊田








 

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スイス 夏旅#3~Zermatt(ツェルマット)~

スイスの3日目は、スイス鉄道でツェルマットへ移動しました。
スイスは列車での移動ばかりで、乗り物に弱い私は、秘策としてハーブキャンディーを薬の様にほうばっていました(。´・(ェ)・)キャンディーありがとうデス!
スイス02 


この日は1日中雨で、画像の通り山が観えません(;´・ω・)


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日本でも台風が大変だった様ですが、スイスの川も水位が上がってすごかったんです(-_-;)
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ひとまず、ガイドさんとツェルマットのレストランで、スイスらしいものを頂きました🍴
主食の「Polenta(ポレンタ)」という、トウモロコシで作ったお粥のようなものですが、柔らかくフカフカで美味しかったです♪
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明日は最終日。。。はて?お天気は?

つづく。。。
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スイス 夏旅#2~Jungfraujoch(ユングラウヨッホ)~

ユングラウヨッホ(世界遺産)

 ユングラウ三山=Eiger(3,970m)Monch(4,107m)Jungrau(4,158m)
この三山の間に展望台があります

スイスの2日目は、宿泊先のグリンデルワルト駅からユングフラウ鉄道を乗り継いで、ユングラウヨッホのスフィンクス展望台へ。

☕豆情報☕登山鉄道について
スイスの鉄道は、ツアーだと予約をとってあります。
時間に厳しく、発車時刻の10分前には揃っていないとキャンセルとなり、更にキャンセル料まで払わないといけないんだそうです( ノД`)くれぐれも気を付けましょう!・・・因みに我が家は主人が超~几帳面な人なので、朝は時間厳守で軍隊のように身支度しますので、いつもガイドさんより先に集合していて、『おぉ!早いΣ(´Д`*)』と言われてしまいました(笑)

ユングフラウヨッホは世界遺産になっていて、展望台付近は標高3454m
夏でも展望台付近には雪があり、雪遊びをしたり、氷河を観たり、アルパイン・センセーション(2012年OPENの氷の宮殿)に入ったりして過ごしました。外は寒くて手袋や上着が必要でした。
因みに、展望台には日本のポストがあります!!富士山と姉妹提携しているようです。
このポストにハガキを入れると日本に届きますので、売店でハガキと切手を購入して、是非やってみて下さい(笑)
スイス2-02 
氷の宮殿は、写真が余りにも地味でやめておきましたが、氷の彫刻などがあり、涼しく快適でしたよ♪
よくTV番組で氷のホテルなどをやっていますが、ここを体験するとなかなか良いかも?って思いました(゚∀゚)?
頂上の建物は、レストランや土産物屋さんがありましたが、外国人観光客で溢れていて、人混みが苦手な私は外で氷河を眺めていました(;'∀')本当ならもっと雪があるんだそうですが、今年は少なくてガイドさんも困っていました。
スイス2-03

展望台でお昼ごはんを食べたらまた登山列車に乗り下ります。



そして、乗換駅のアイガーグレッチャー駅で降りて、クライネシャイデックまでハイキングしました('ω')ノ

スイス2-04 

牛がね~!!ベルを着けているので『カランコロン。。。』という音色が聞こえて(癒されます)♡

海外で言うハイキングは、日本で言うトレッキングまたは登山程度でしょうか?
山友が、事前にそう教えてくれたので、私はフル装備でトレッキングシューズを持参しました♪
ガイドさんが、『日本人はスイスで下りますが、現地の人や外国人は登ります』
と言われましたが、
確かに日本人向けツアーの多くは、短い時間で多くの場所を回らないと満足度が上がらないのでしょうね?バスツアーとかって、そんな感じ?(私はバス酔いするので、どこでもマイカーですが・・・)
私は山が好きなので、(本当は)レストランや買い物の時間を削って、ゆっくり登りたかったかなぁ~(^^♪

『死の壁』アイガーの北壁に感動!!


ハイキングの楽しみは、湖の近くで休憩したり、高原の花を楽しんだりできるところですが、
こちらは、アイガーの北壁で、『死の壁』と呼ばれていて登攀(とうはん)が困難なため、沢山の悲劇的な歴史が残っています。
1921年に『世界のマキ』こと登山家の槙有恒(まきゆうこう)が東山稜ルートを日本人として初登攀
     ※“イってQ”でイモトアヤコが登攀したのは、この東山稜ルートだそうです
     ※実は、イモトが登攀した前日にも日本人が滑落していたのだそうで、大変な山なのだと改めてガイドさんからお聞きしました・・・

そして、こちらも歴史に刻まれた超有名な日本人
1969年に日本直登ルートを開拓しました
  ※この直登ルートは、本当にすごくて、以前TVでも特集されていましたが、実際に見ると鳥肌が立ちます((((;゚Д゚)))))))
こちらが当時の写真ですが、女性も混じっていて、勇気を頂きました!!
アイガー 直登 

アイガー北壁
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また列車で下山して、夕方は、ケーブルの乗ってフォルストへ行きました。
こちらには、たくさんの乗り物での下山方法があり(有料&並びます)お子さんに人気でしたが、私たちはフォルスト・フライヤーという空中歩行のみ体験しました(こちらも写真の順番待ちで並びます)私は高所恐怖症のため、レストランで待ちましたヽ( ̄д ̄;)ノ

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↑こんなことをしたがる人の気持ちが理解できないため、感想はありませんが、やはり男性陣は喜んでいました(-_-;)

下山して、2日目のディナーは、評価が高いCafeに🍴名前忘れました(;´・ω・)
どれも最高に美味しかったです♪
スイス2-08 
 
。。。まだ続く?
次はマッターホルンですよ(* ´ ▽ ` *)








 

スイス 夏旅#1~Grindelwalt~

お久しぶりの更新です(^^)/
主人がベルギーに単身赴任中のため、夏休みを利用して次男とベルギーからスイスへ旅行してきましたので、今回から暫くは日記です(え?!いつも日記じゃん?!まぁまぁ・・・( ^ω^)いーのだ・・・)

今回はトレッキングが中心の旅だったので、先月から山小僧の様に荷造りが続いていて、ザックの中で埋もれて寝ていたせいか、マナカードの勉強会で『断捨離しなさい!!』と散々言われました(-_-;)はい、帰国したらやります!!

***スイス夏トレッキングの準備****
気温は熱いと真夏(半袖&半ズボン)から山の頂上はマイナス3度までの用意が必要です。
でも、昼間のトレッキング程度でしたら、ダウンまでは必要ないかも?
◆ザック(あれば、ザックカバー)◆レインウェアー(あれば、ゲイターも便利)◆薄手のフリース又はセーター◆ウインドブレーカー◆折り畳み傘(街歩き用)◆登山用パンツ(撥水・速乾が良い)◆Tシャツ(速乾が良い)◆(スポーツインナー)◆靴下(予備も)◆グローブ(作業用でも可)◆帽子(雨晴兼用だと便利)◆下着◆タオル(首に巻ける様てぬぐいや綿のストールでも可)◆サングラス◆靴(底が厚いタイプかトレッキング用が良い)
【他】日焼け止めやリップバームなど(強い日差しと乾燥のため)あと、夜に街歩きする時に着替えがあると重宝します

***通貨は主にスイスフラン(1CHF=約113JPY)スイスは高いです!!***
***英語が通じますが、ドイツ語が喋れるとベター***

今回は、3泊4日のブリュッセル発の日本人ツアーでした(^∇^)
スイス01 

何と!!偶然4組の中の2人は主人の知り合いだったので、集合してお互いびっくり!!(笑)

お天気は、1日おきに雨と晴れという難しい日程でしたので、ガイドさんに伺って予定を変更して臨機応変に訪問先を練り直しました!!

まず、グリンデルワイトという村に2泊
1日目は雨でしたので、山は諦めてバスに乗って渓谷へ向かうことに・・・
その前にランチをホテルで🍴
ガイドさんおススメの『アルペンマカロニ』にリンゴジャムをかけて食べるのがスイス流らしいです♪とっても美味しかった(私はジャムなしが良かったですが)
スイス03
 

グレッチャーシュルフト(氷河の渓谷)へ
カッパを着て出かけました・・・村からはバスで15分くらい
スイス04 

意外かもしれませんが、スイスは石灰質が混じっていて、川は白く濁っていました
(そういえば、スイスの漆喰は日本でもよく使われているらしいです)

スイス05
↑ここは、川の上にネットが張ってある所が人気スポットらしく、高所恐怖症の私には『意味がわからない』状態でした。。。家族は喜びましたが、私は速足でスルー(-_-;)ゾクゾク!!

そんな中にも、滝が2つもあり、雨で水量アップということで、私のテンションMAXW(`0`)W↓
スイス06 
細いけど、長ーい滝と、3つが合わさりカーテンのような滝♡
この渓谷は何しろ巨大な絶壁だったので、実際はとても迫力がありましたよ~♪
スイス07

・・・で、ずぶ濡れだったので着替えて夕飯はチーズフォンデュ
本場のは、茹でたポテト&パンのみでしたが、チーズが濃厚で美味しかったです(*’U`*)
スイス09 

そして、夜は9時近くまで明るいスイス。。。ようやく雨も上がり、目の前にEiger(アイガー)が(*゚Q゚*)
スイス10 
先日の御嶽登山もですが、この雲が晴れる瞬間て叫びたくなります(*´∀`人 ♪

 旅はつづく・・・
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スイス 夏旅#4はコチラ











穂高養生園~こんな究極の癒しがあったのでした~

ヾ(o´∀`o)ノ4月上旬。。。長野県安曇野の“穂高養生園”へ2泊3日で行ってきました
生憎の大雨・・・と思いきや、段々と雨も止んできました♪
中学生の頃から雨女ではないかと思い始め、なかなか払拭できずに居ましたが。。。

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宿で同じくおひとり様の常連さん(8年通っているそうです)とお話していて
『雨なら雨で、そうなんだな~と過ごしたらいい。でも、晴れた方がいいけど(笑)』
という言葉に安心できました。。。
そうやって自然の赴くままに身を任せる。。。そういう場所なのだな~って感じました

夕飯は5:30(木槌でカンカン合図が♪)もちろん、マクロビの素晴らしく美味しいごはんです
とにかく優しい♡ごはんとスープはお代わりできますので、男性の方も満足です

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デザートの蒸しケーキ♪
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日曜の夜は、夜ヨガがありました♪眠る前ということで瞑想中心でしたが、部屋を暗くして、雰囲気ありました

温泉は朝9:30~夜9:30まで入り放題でした♨私は何回も入りましたよm(__)m

・・・で、
翌朝は快晴でした(*'▽')愛知は雨模様だったけれど、こちらは抜けた様でした☀

お陰で8:00スタートの翌朝のガイド付き森林散歩も快調♪
滝も観られるコースだったのも良かったです(至福♡)
何という名前の滝か分かりませんでしたが、連日の雨で水量もバッチリヾ(o´∀`o)ノ

 穂高養生園あ

朝食は10:30~

その後、私は25分程歩いて行く宿泊者限定のセルフカフェ(木と人カフェ)へ行くことに♪(熊よけ鈴をレンタル)
またまたラッキーな事に、玄関で一緒になった素敵なご夫婦が『一緒に行きませんか?』と同伴してくださり、すごい山道を迷わずに向かうことができました(感謝♡)

ここでの過ごし方は色々。。。
穂高養生園え

カードセラピーも自分でできますよ♪
デッキでぼーっと過ごすのも素敵な時間でした(* ´ ▽ ` *)

 穂高養生園う

お猿さんの群れも居たり、鳥の声や野草を観察しながら、只々ひたすら自分の時間を過ごして自分を取り戻す・・・
帰るころには、感謝でいっぱいになります。。。

過ごし方は色々。。。ですから、あんまり私の説明も要らないですよね。。。

  
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マウナ

Author:マウナ
女ひとりで滝巡り( *´艸`)
自然の癒しを追及し過ぎて『滝』がメインになっているカラーセラピー&マナカードの“mauna”です
@愛知県豊田市在住
子育て・恋愛・職場の人間関係など・・・頑張っているからこそ悩んでしまう人を応援します

◆TCカラーセラピー
◆ヴィジョンスパイラル
◆マナカード
◆滝セラピー
◆レイキ
◆MRT(筋ゆる)

【ご予約】sachimangogogo@gmail.com

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